任意整理解決事例 | 債務整理相談センター

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任意整理の解決事例

任意整理の解決事例

CASE 1リボ払いで知らないうちに借金が・・・

■借入状況(Aさん(女性)のケース)

借金:150万円
債権者数:3社

某デパートで、クレジットカード作成の勧誘をされたAさん。買い物するごとにポイントが貯まり、割引特典があるということでカードを作成した結果、リボ払いで食費や日用品の買い物を使い続けてしまい、4年で150万円の借金を作ってしまいました。
毎月の返済はカード3枚あわせて月5万円くらいなのですが、その内、金利手数料が約2万円でまったく残高が減らないということで債務整理のご相談に来られました。
詳しく状況をお伺いしたところ、Aさんはパートをしている主婦で、夫には借金があることは秘密にしていました。パート代は月8万円あるので、任意整理をして月2万5千円まで返済額を抑えられれば、ご自身の収入で返済していけるということでしたので、夫に秘密で任意整理を進めることにしました。

INTERVIEW

■ なぜ自己破産ではなく、任意整理を選択したのですか?

夫に秘密にしていたため、絶対に自己破産は選択はできませんでした。
私の場合は借金が150万円くらいだったので、60回の5年分割にしてもらえれば自分のパート収入から充分返済することができたので任意整理を選択しました。

■ 自己破産より任意整理の方がメリットが大きかった理由は?

同居の家族に秘密にしたまま進めることができる点です。
夫にばれてしまうと離婚問題に発展しかねなかったので、秘密にしたまま手続きを進めることができて助かりました。

■ 任意整理をした後の生活はどうなりましたか?

任意整理をしたことで、毎月の返済金額が下がり生活に余裕がでたことと、金利をカットしてもらったことによって、ちゃんと借金が減っていくようになったので、ゴールが見えて精神的に楽になりました。
主人には秘密にしたまま手続きを進められていますので、喧嘩になることもありませんでした。もっと早く相談すればよかったです。

CASE 2家族のために住宅と自動車は残したい・・・

■借入状況(Iさん(男性)のケース)

カードローン:400万円
住宅ローン:2500万円
オートローン:150万円
債権者数:計7社

営業職のI(45)さんは会社の接待でクレジットカードを使用することが多く、夜遅くなるとタクシー代やホテル代もカードを利用し5年で約400万円の借金を作りました。
Iさんはこの他に住宅ローンの支払いとオートローンの支払いがあり、毎月の返済に行き詰まってしまい、債務整理の相談に来られました。
詳しく状況をお伺いすると、家族のために住宅は維持したく、車は妻が通勤に使っているため手放したくないとのことでした。住宅だけを維持するためには個人再生という選択肢もありましたが、ローンが残っている車は処分せざるを得ないため、Iさんの要望どおりに手続きをするとなると任意整理しか方法がありませんでした。
任意整理の場合は、カードローンの支払いだけで月6万5千円の支払いが必要でしたが、年2回の賞与があったので、Iさんの妻にも生活費の面でご協力いただき、任意整理で無事解決することができました。

INTERVIEW

■ なぜ自己破産ではなく、任意整理を選択したのですか?

住宅と車はどうしても維持したかったため、自己破産は選択できませんでした。個人再生も検討しましたが、車の維持が難しいということで妻の収入からも協力を得て任意整理を選択しました。

■ 自己破産より任意整理の方がメリットが大きかった理由は?

家族のために住宅を維持することができたことと、妻が通勤に使っている車を維持することができたことです。

■ 任意整理をした後の生活はどうなりましたか?

これまではクレジットカードを何枚も持っていることで、支払いをカードに依存していましたが、カードがなくても普通に生活していけるということに気がつきました。
任意整理がきっかけで冷静になって色々と気づくことができたので、もっと早く相談していればと思いました。
これ以上カードローンの借入れが増えていたら、住宅も車も手放すことになっていましたので危なかったです。早めに相談して本当に良かったと思います。

CASE 3任意整理で借金が大幅に減った事例

■借入状況(Sさん(男性)のケース)

カードローン5社:400万円
住宅ローン:2000万円
自動車ローン:80万円

運送業の会社に勤めているSさん(42)は、20代の頃からカード会社からお金を借りて遊興費に利用していました。
その後、結婚をして住宅ローンを組む際に、親からお金を借りて一旦カードローンの借金を完済しましたが、それから1年後にまた借入れを始めてしまい、最終的には5社で400万円まで膨れ上がってしまいました。
お昼代やタバコ代を節約して、土日は知り合いのお店でアルバイトをして何とか返済を続けていましたが、なかなか残高が減らないため、一度、債務整理の相談をしてみようと思い、当センターにご相談に来られました。
Sさんから状況を詳しくお伺いすると、カードローン5社は過去に違法金利を支払っていた可能性が高かかったため、調べてみると残高が400万円から120万円まで減ることが分かりました。住宅と車は維持をしたいということでしたので任意整理で解決することができました。

INTERVIEW

■ なぜ自己破産ではなく、任意整理を選択したのですか?

私の場合は、住宅と通勤に使っている車のローンが残っていましたので、それらを手放すわけにはいきませんでした。
また、カード会社に違法金利を支払っていた時期が長かったようで、400万円の借金が120万円まで減ったことが大きかったです。

■ 自己破産より任意整理の方がメリットが大きかった理由は?

任意整理をすることで、住宅と自動車を維持できたことが大きかったです。
私の場合は、カードローンの残高が大幅に減って、月の返済額が10万円から2万円まで下がったので、任意整理でも支払いに苦労することは全くありませんでした。

■ 任意整理をした後の生活はどうなりましたか?

毎月カード会社に返済をするためにカードを使い続けていたようなものでしたので、カードが手元からなくなっても生活に全く影響はありませんでした。
むしろクレジットカードの残高が大きく減ったので生活に余裕ができて精神的に安定しました。

CASE 45年以上の長期分割で自己破産を回避した事例

■借入状況(Yさん(男性)のケース)

カードローン10社:800万円
住宅ローン:1500万円
オートローン:130万円

会社の代表取締役Yさん(60)は、事業が苦しいときに個人のカードローンで借入れをしてしまい、15年で10社800万円まで借入れが膨らんでしまいました。
その後、事業は回復しましたが、既に作ってしまったカードローンの金利が高く、返済してもなかなか減らないという状態が続きました。
Yさんは、年齢的に今後は事業資金の借入れをする必要がないと判断して、個人のカードローンを債務整理することを決断しました。
最初に訪れた法律事務所では、任意整理をしても、毎月の返済額を20万円までしか抑えることが出来ないといわれ、自己破産を勧められましたが、会社を清算することはできないと思い当センターにご相談に来られました。
Yさんから詳しく状況をお伺いすると、カード会社によっては5年以上の長期分割に応じてもらえるところもいくつかあり、当センターの判断では、毎月の返済金額を12万円まで抑えることができたため、任意整理でご依頼を頂くことになり無事解決しました。

INTERVIEW

■ なぜ自己破産ではなく、任意整理を選択したのですか?

私は会社の代表取締役のため、自己破産をすると会社も清算しなければならない状態でした。
従業員のためにも会社を清算するわけにはいきませんでしたので、任意整理で何とか解決するしかありませんでした。

■ 自己破産より任意整理の方がメリットが大きかった理由は?

会社を清算せずに済んだことが一番のメリットです。

■ 任意整理をした後の生活はどうなりましたか?

会社を維持することができて大変満足しています。カードローンの返済は、毎月の返済金額を下げてもらったことで、返済目途がついたため本業に集中して取り組むことができています。
親身になって相談に応じてもらい大変感謝しています。

CASE 5遅延損害金がカットできた事例

■借入状況(Nさん(男性)のケース)

カードローン1社:100万円

Iさん(35)は、20代の頃に消費者金融から借入れをして、途中から返済ができなくなってしまい、返済をしなくなってから8年以上経っているということで当センターにご相談に来られました。
詳しく状況をお伺いすると、住民票を移した際に請求書が届き、遅延損害金含めて100万円まで借金が膨れ上がっていました。
返済を止めてから5年以上経過していたため、時効の可能性もありご依頼をいただきましたが、調査の結果、5年経過前に裁判を起こされていて時効が中断していたため100万円の借金は残ってしまう結果となりました。
しかし、消費者金融の担当者の交渉したところ、遅延損害金は多めにみてもらえるということで、40万円を20回で分割支払いするという和解が成立しました。

INTERVIEW

■ なぜ自己破産ではなく、任意整理を選択したのですか?

債務整理の依頼をしたときは、遅延損害金含めて100万円の一括請求がきていましたが、交渉で遅延損害金をカットしてもらえ、40万円まで金額が減ったので自己破産することは考えられませんでした。

■ 自己破産より任意整理の方がメリットが大きかった理由は?

私の場合は、借金の額が40万円まで減りましたので、任意整理でメリットは十分感じられました。自己破産のことは全く考えませんでした。

■ 任意整理をした後の生活はどうなりましたか?

遅延損害金を含めて100万円の一括請求がされたときは目の前がまっくらになりましたが、専門家に相談をして色々とアドバイスをもらえたので不安が解消されました。
遅延損害金のカットは交渉してみるまで分かりませんと言われていたので、期待はしていませんでしたが、結果的に60万円の遅延損害金がカットできたので相談して本当によかったと思いました。

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