個人再生解決事例 | 債務整理相談センター

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個人再生の解決事例

個人再生の解決事例

CASE 1高額な医療費と住宅ローンの支払いに困り・・・

■借入状況(Iさんのケース)

カードローン:500万円
住宅ローン:2500万円
オートローン:150万円
債権者数:計7社

15年前に念願のマイホームを買ったIさん。住宅ローンの支払いも順調に、順風満帆の生活と思われましたが妻が病気に。
運が悪いことにしっかりした保険に入っていなかったため、毎月高額な医療費を支払うことに・・・。
あてにしていた妻の収入がなくなり、介護をしながら生活費も節約して生活をしましたが、遂に限界が来てしまい、生活費のために初めて消費者金融でお金を借りることになりました。
その後は雪ダルマ式に借入れが増えてしまい、最終的には住宅ローンの返済にも影響がでてしまい、住宅を手放さざるを得ないと思っていたときに友人のアドバイスで当センターにご相談に来られました。

INTERVIEW

■ なぜ任意整理ではなく、個人再生を選択したのですか?

私の場合は、債権者の中に3年分割でしか和解ができないカード会社あったため、任意整理をしたとしても月の返済額が10万円以上になりました。
個人再生をすれば、毎月の返済額を3万円まで抑えることができましたので、住宅を維持するのであれば個人再生しか選択肢がありませんでした。

■ 任意整理より個人再生の方がメリットが大きかった理由は?

住宅が残せたことが一番大きなメリットですが、私には10年以上掛けてきた生命保険がありましたので、それを維持したかったこともあります。

■ 個人再生をした後の生活はどうなりましたか?

カードローンの返済が大幅に減ったので、精神的に安定した毎日を暮らしています。
相談をする前は家を売って、安いアパートに引越しするしかないと思っていたのですが、住宅と保険を残すことができたので本当に相談して良かったです。
妻の介護のこともあったので親身になって色々と相談に乗ってもらい本当に助かりました。

CASE 2借入れの理由が免責不許可事由だった事例

■借入状況(Dさん(男性)のケース)

カードローン:600万円
住宅ローン:2000万円
債権者数:8社

10年前に仕事の取引先との付き合いで初めて銀座の飲み屋に行ったDさん。
そこで出会った女性に会うために店の常連になり週3回通うようになりました。
お小遣い制のDさんは、店に通うお金が足りなくなると消費者金融と信販会社から借入れをして通うようになり、借入れはあっという間に増えて最終的には600万円まで膨れ上がりました。
ある日、カード会社の支払いが遅れたため請求書が家に届いてしまい、妻にばれて当センターに相談に来ることになりました。

INTERVIEW

■ なぜ任意整理ではなく、個人再生を選択したのですか?

借りたものは少しでも返済したいという意識があったのですが、カードローンで600万円の残高があったので、私の収入では任意整理をすることができませんでした。
個人再生であれば、私の支払うことができる金額まで減額ができるというでしたので、少しでも返済をしようと個人再生を選択しました。

■ 任意整理より個人再生の方がメリットが大きかった理由は?

私の場合、借入の原因が浪費で、借入期間が非常に短かかっために自己破産だと免責されない可能性が大きかったので自己破産は出来ませんでした。
任意整理で長期分割にしたとしても私の収入では支払うことが出来なかったので、相談の結果、個人再生しか選択肢がありませんでした。

■ 個人再生をした後の生活はどうなりましたか?

借金の額が大幅に減るということだったので、手続きが終るまで本当にうまくいくのかドキドキしていました。
今は飲みに行くことを控えて仕事が終わるとすぐに家に帰るようにしています。
他の法律事務所にも色々と相談しましたが、一番親切に対応してくださったこの事務所で手続きが出来て良かったと思います。

CASE 3長年積立をしてきた学資保険を維持できた事例

■借入状況(Dさん(男性)のケース)

カードローン:800万円
住宅ローン:2500万円
債権者数:8社

会社員のDさん(42)は8年前に住宅を購入し、妻と子供と3人で生活をしていました。
管理職を任されるようになった頃から、仕事のストレスで浪費を始めるようになり、お小遣いを超える部分はカード会社からキャッシングをして借金を重ねてきました。
元々年収の高いDさんは銀行もすんなりお金を貸してくれるので、気が付くと借金は約800万円まで膨らんでいました。このままでは自宅に影響がでると考えたDさんは当センターまでご相談に来られました。
詳しく状況をお伺いすると、Dさんの資産には、住宅の他に10年以上掛けている学資保険の積立金が貯まっていました。住宅と保険は維持したいということでしたので個人再生の申立てをすることにしました。

INTERVIEW

■ なぜ任意整理ではなく、個人再生を選択したのですか?

私の場合、カードローンの借金が計800万円あり、5年分割で支払える金額ではありませんでしたので、任意整理を選択することができませんでした。
また、自己破産を選択した場合は、自宅は手放し、子供の学資保険は解約しなければならかったため、妻と相談した結果、個人再生を選択することになりました。

■ 任意整理より個人再生の方がメリットが大きかった理由は?

私の場合、任意整理を選択すると、毎月の返済額は14万円でした。個人再生を選択した場合は、毎月の返済額を3万円以下に抑えることができたので個人再生の方がメリットが大きかったです。
自己破産と比較しても、自宅と保険を維持できましたので、個人再生は私にとってメリットが非常に大きかったです。

■ 個人再生をした後の生活はどうなりましたか?

自宅と保険を維持することができ、結果的に800万円のカードローンの借金を160万円まで減らすことができました。
妻には怒られましたが、私のお小遣いの範囲で返済することを約束して、離婚問題にはなりませんでした。
相談するまでは、自宅を手放して離婚するしかないと思っていたので、思い切って相談してよかったと思います。

CASE 4生命保険外交員が自己破産を回避した事例

■借入状況(Yさん(男性)のケース)

カードローン:700万円
債権者数:8社

保険会社に勤務を始めたYさん(35)は1年目の営業成績を上げるため、接待でクレジットカードを利用し始めました。
酒を飲むと気が大きくなるYさんは1年半でカード会社8社、計700万円の負債を作ってしまいました。翌月の支払に困り、当センターまで相談に来られました。
現状をお伺いすると、Yさんの今の収入では任意整理は難しく、保険外交員は制限職種のため自己破産をすることもできませんでした。
最終的な選択肢は個人再生しかないため、個人再生でご依頼をいただくことになりました。

INTERVIEW

■ なぜ任意整理ではなく、個人再生を選択したのですか?

私は保険外交員をしているため、自己破産をするわけにはいきませんでした。
任意整理をししても毎月10万円以上の返済金が必要ということで、個人再生を選択するしか方法はありませんでした。

■ 任意整理より個人再生の方がメリットが大きかった理由は?

任意整理をした場合の毎月の返済額は10万円以上でしたが、個人再生をすると借金の総額が140万円まで下がり、毎月の返済額を2万円ほどに抑えることができました。
個人再生のデメリットとして制限職種がなかったので、これは私にとって大きなメリットになりました。

■ 個人再生をした後の生活はどうなりましたか?

借金の総額が減ったので、精神的に安定して仕事に集中することができています。
以前のようにクレジットカードを使うことはできなくなりましたが、仕事のやり方を変えることができたので、長い目で見ると、依頼をして良かったと思います。

CASE 5通勤に利用している自動車を維持した事例

■借入状況(Fさん(男性)のケース)

カードローン:500万円
住宅ローン:2800万円
債権者数:6社

会社員Fさん(46)は2年前に転職をしたことで、年収が200万円以上減ってしまい、生活費が足りなくなるとクレジットカードで買い物をすることが増えてしまいました。
転職後も生活レベルを維持し続けたため、借金総額は2年で500万円になってしまいました。これ以上の返済は無理だと思ったFさんは、当センターまでご相談に来られました。

お話を詳しくお伺いすると、今後の生活のために住宅と通勤に利用している車はどうしても維持したいというご要望があったため、個人再生のご依頼をいただくことになりました。
Fさんの車は3年前に購入したばかりの新車で、ローンはなく、査定価格が100万円ほどでしたが、個人再生であれば維持することができるので、結果的にFさんのご要望にお応えすることができました。

INTERVIEW

■ なぜ任意整理ではなく、個人再生を選択したのですか?

私の場合、カードローンの負債が6社で500万円と多く、任意整理で5年の長期分割を組んだとしても返済できませんでした。
住宅と通勤に利用している車を維持したかったので、自己破産も選択できず、個人再生を選択するしかありませんでした。

■ 任意整理より個人再生の方がメリットが大きかった理由は?

メリットは毎月の返済金額が抑えられたことです。任意整理の場合は、月9万円の返済が必要でしたが、個人再生を選択したことで毎月2万円の返済ですみました。
住宅と通勤に利用している車を維持したかったので、自己破産と比較しても個人再生を選択することが私にとって一番メリットが大きかったです。

■ 個人再生をした後の生活はどうなりましたか?

家族の今後の生活に欠かすことのできない住宅と車は今までどおり持つことができ、カードローンの負債が80%カットされたことで毎月の返済の負担が相当減りました。
毎月の収入から少しずつですが貯金もできるようになったため、将来設計を今一度見直したいと思います。

お気軽にご相談下さい。