消滅時効解決事例 | 債務整理相談センター

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消滅時効の解決事例

消滅時効の解決事例

CASE 1借金を長年放置してしまい借入先を忘れてしまった

■借入状況(Nさん(男性)のケース)

借金:150万円
債権者数:3社

突然、裁判所から自宅に訴状が届いたNさん。封筒を開けて中を見てみると10年以上前に消費者金融から借入れをした借金の請求でした。
既に債権回収会社に債権が譲渡され、遅延損害金もついて倍以上に増えてしまった借金を見て驚いて当センターに相談に来られました。
詳しく状況をお伺いしたところ、10年以上前に消費者金融と信販会社の3社から借入れをしていて、今回裁判を起こされたもの以外に2社支払いをしていないものがあるということでした。
今となっては請求書も自宅に届かないらしく、本人もどこから借入れをしたのか分からない状態でした。返済を止めてから5年以上経過していて、途中裁判を起こされたこともないということでしたので、時効で借金がなくなる可能性が高い状況でした。

手続きの結果、裁判を起こしてきた債権回収会社は訴えを取り下げてきました。残りの2社は信用情報機関で借入先を確認し時効の援用通知を出すことで全て支払義務がなくなりました。

INTERVIEW

■ 手続きをした後の生活はどうなりましたか?

いきなり自宅に裁判所から訴状が届いたときは驚きました。カード会社の方々には大変申し訳ないと思いましたが、気になっていた借金が時効で消えたことで精神的に楽になりました。
手続き後しばらくしてから信用情報も回復し、新たにローンが組めるようになりました。

CASE 2支払督促が届いた後に時効で解決した事例

■借入状況(Mさん(男性)のケース)

借金:120万円
債権者数:1社

Mさん(44)の元に“支払督促”が裁判所から届きました。Mさんが30代の頃に消費者金融から作った借金で、途中で返済が出来なくなって支払を止めたものでした。
支払督促の内容を読むと遅延損害金が膨らんで倍以上の金額になっていて、どう対応していいのか分からず、当センターにご相談に来られました。
ご相談時に、支払督促をお持ちいただき、過去の経緯をお伺いしたところ、時効で借金がなくなる可能性が高かったため、その場でご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、受任通知を消費者金融に送ったことで、Mさんに対する直接の請求は止まり、答弁書を裁判所に提出したところ、先方がこちらの時効の主張を認めて、訴えを取り下げてきたので無事に解決となりました。

INTERVIEW

■ 手続きをした後の生活はどうなりましたか?

支払督促が自宅に届いたときは驚きました。色々と書類が入っていましたが、裁判を起こされたのは初めてだったので、何をどう書いていいのか分かりませんでした。
結果的に借金が無くなったので、すぐに専門家に相談してよかったと思います。私は時効という制度を知らなかったので、もし相談しなければ今頃長期の分割で支払いをしていたと思います。

CASE 3住民票を移してから督促が再開した後に解決した事例

■借入状況(Aさん(男性)のケース)

借金:200万円
債権者数:7社

Aさん(40)は、20代後半で職を失い、消費者金融や携帯電話会社の計7社の支払をすることができずにそのまま放置していました。
40歳になって安定した職につくことができた後に住民票の移動をしたところ、2社から請求が再開しました。他にも借金があったことを思い出したAさんは、慌てて当センターまでご相談に来られました。

Aさんから詳しく状況をお伺いしましたが、当時どこから借りていたか記憶があいまいだったため、信用情報機関から情報を取得し、未払いのカード会社と携帯電話会社を全て洗い出しました。
判明した会社に受任通知を発送したところ、時効の援用をすることで全社計200万円(遅延損害金含む)の支払義務がなくなりました。

INTERVIEW

■ 手続きをした後の生活はどうなりましたか?

かなり昔の話だったため、どこの会社に未払いがあったのかも分からない状態でした。
ずっと気になっていた借金でしたが、専門家に相談することで問題が解決し、その不安から抜け出すことができました。昔の記憶があいまいな私に対しても親身になってアドバイスしていただきありがとうございました。

CASE 4弁護士事務所から請求書が届いた後に解決した事例

■借入状況(Kさん(男性)のケース)

借金:100万円
債権者数:1社

ある日、Kさんの自宅に弁護士事務所から通知書が届きました。書類の内容を確認すると、弁護士は消費者金融Nの代理人で、書面には法的手続予告通知と記載があったので驚いて当センターまでご相談に来られました。
Kさんから詳しく事情をお伺いすると、N社には5年以上支払をしてないということ、弁護士事務所からの書面には法的手続予告通知と記載があるため、まだ過去に裁判は起こされておらず、時効の可能性が高いと判断し手続きを開始することになりました。

早速、N社に受任通知を発送したところ、弁護士事務所はKさんの件については代理人を辞任をするということで連絡をもらい、そのままこちらの時効の主張は認められ、無事に問題を解決することができました。

INTERVIEW

■ 手続きをした後の生活はどうなりましたか?

弁護士事務所から通知が届いたので、書類に記載してある連絡先に電話をかけようと思いましたが、一旦、専門家に相談してからでも遅くはないと思いました。
実際に依頼をしてからはスムーズに処理は進んで、手続きが終わるまで一ヶ月かかりませんでした。弁護士に直接連絡をしていたら借金があることを認めてしまい支払うことになっていたと思います。

CASE 5時効期間が経過していなかったが大幅に減額ができた事例

■借入状況(Tさん(男性)のケース)

借金:120万円
債権者数:1社

Tさん(46)は、5年ほど前にリストラされてA社の支払ができなくなってしまいました。
支払を止めてしばらく請求書が届かなかったので、そのままにしておきましたが、先日、請求書が届き、書類を見ると金額が倍近くに膨れ上がっていました。
書面には一括でお支払くださいと記載があったので、とても支払える金額ではないと思い、当センターまで相談に来られました。

詳しく状況をお伺いしたところ、A社の支払を止める前に10年近く利用していたということでしたので大幅に減額される可能性がありました。
また、5年ほど支払を止めているということでしたので、残高が残ってしまっても時効で支払義務がなくなる可能性もあったので、その場でご依頼いただくことになりました。

調査の結果、支払を止めてからギリギリ5年は経過していなかったので、時効で借金がなくなることはありませんでしたが、過去に違法金利を支払っていたため大幅に減額されることになりました。
A社から届いた請求書には120万円(遅延損害金含む)とありましたが、結果10万円まで減額することができました。

INTERVIEW

■ 手続きをした後の生活はどうなりましたか?

私の記憶違いで時効にはなっていませんでしたが、違法金利を支払っていた期間があったため大幅に減額することになりました。
残った金額を分割で支払うことで和解をしてもらえたので半年くらいで完済できそうです。

お気軽にご相談下さい。