自己破産解決事例 | 債務整理相談センター

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自己破産の解決事例

自己破産の解決事例

CASE 1住宅ローンの返済に困って膨らんだ借金

マイホームを購入したものの、リストラやボーナスのカットで住宅ローンの返済が困難になってしまうケースは少なくありません。
住宅ローンの返済のために、カードローンの借り入れで生活費を補填してしまい、気がつくと自転車操業に陥っていたということも・・・。

ここではその一例としてFさんの事例をご紹介いたします。

■借入状況(Fさんのケース)

カードローン:600万円
住宅ローン:2500万円
債権者数:8社

Fさんは20代の頃にマイホームを購入し、妻と子供の3人で生活をしていました。
当初は順調に住宅ローンを返済していましたが、会社のリストラにより、転職を余儀なくされ、給料が激減。また、妻の体調不良も重なり、カードローンを利用して医療費を支払うことになりました。

その後、住宅ローンのボーナス払いの返済が難しくなり、それもカードの借り入れで返済するように・・・。
そのうちカードの数も増え、毎月の返済も多くなり、次第に住宅ローンの返済が滞りがちになってしまいました。

その後、自宅の売却を検討しましたが、査定の結果、売却をしたとしても住宅ローンが1000万円以上残ってしまうことが分かりました。
また、カードローンの返済も厳しいことから司法書士に債務整理の相談をすることに。相談の結果、自己破産をすることに決めました。

INTERVIEW

■ なぜ任意整理ではなく、自己破産を選択したのですか?

住宅を手放すことを決めていましたが、売却をしたとしても1000万円以上の借金が残ってしまうことが分かったからです。
売却後に引越しした家の賃料を支払いながら、住宅ローンの残額を支払うことが現実的に無理だと思い、自己破産を選択しました。

■ 任意整理より自己破産の方がメリットが大きかった理由は?

私の場合は、住宅を手放す覚悟はできていたため、自己破産をすることで特に大きなデメリットはありませんでした。
自宅売却後も住宅ローンとカードローンを支払っていくことが現時的ではなかったため、任意整理よりも自己破産の方がメリットが大きいと考えました。

■ 自己破産後の生活はどうなりましたか?

手続きも無事に終わり、自宅を売却後に賃貸アパートに引越しをしました。
リストラされる前に組んだ住宅ローンの返済を気にすることなく、現在の自分の収入に見合った生活が送れるようになりました。
以前は、住宅を守ることに必死でしたが、精神的なストレスが多く住宅ローンを支払い終えるまで身体がもつかどうか心配でしたが、今は借金の精神的なストレスから解放され、精神的に安定しています。
専門家に債務整理の相談をしたことで、自分の現状を客観的に見直すことができました。
人生の再スタートを切ることができました。

CASE 2訪問販売業者にローンを組まされ自転車操業に

訪問販売業者の中には、強引にショッピングローンを組ませて商品を購入させる業者も少なくありません。
毎月これくらいの返済額なら大丈夫かと思い、強引なセールスについつい契約のハンコを押してしまい。いつの間にか収入の範囲を超える返済額になり、最終的には消費者金融の借入れを返済にまわすことに。

ここではその一例としてAさんのケースをご紹介いたします。

■借入状況(Aさんのケース)

負債額:380万円
債権者数:10社

訪問販売でしつこく勧誘されて、断ることが苦手なAさんは、毎月これくらいの返済であれば大丈夫かと思い、ついつい契約書にサインをしたのが借金のきかっけでした。
その後、次々と来る訪問販売業者に言葉巧みにローンを組まされてしまい、Aさんの毎月の収入では返済できない状態になり、最終的に消費者金融のキャッシングを利用することになりました。
その結果、5年間で負債が約400万まで膨らんでしまい返済不能に…。
困り果てたAさんは、当センターにご相談に来られました。

INTERVIEW

■ なぜ任意整理ではなく、自己破産を選択したのですか?

専門家に相談した結果、任意整理をしたとしても月6万円以上の返済になるため、現在の私の資産と収入の状況では難しいと考えたからです。

■ 任意整理より自己破産の方がメリットが大きかった理由は?

私の場合は、特に処分しなければならない財産がなかったのが大きかったです。
自己破産をすることで、特にデメリットはありませんでした。

■ 自己破産後の生活はどうなりましたか?

相談する前は、毎日の返済に追われ、返済しても残高がぜんぜん減らず、気が遠くなる思いでした。
仕事にも集中できない日々が続いていましたが、思い切って相談したことで、借金がゼロになり、仕事にも集中できるようになりました。
現在はカードを使用することなく、収入の範囲内で生活しています。平穏な生活を送ることができるようになり、相談して本当によかったと思います。

CASE 3体調を崩し収入が激減、生活のために借金が膨大に

借入れのきっかけは生活費のためという人も、カードで買い物をするたびにリボ払いで借金が膨れ上がってしまうケースは少なくありません。
借金の返済のことで精神的にストレスが重なると体調を崩してしまいがちです。そうなると仕事に影響がでてしまい、人によっては収入が減ってしまうことになりかねません。
収入が減ってしまうと借金の返済ができずに他のカード会社から借り入れる。さらに借金のことでストレスが溜まってしまい仕事もはかどらない・・・。

そんな悪循環に陥ってしまった一例としてBさんのケースをご紹介いたします。

■借入状況(Bさんのケース)

負債額:250万円
債権者数:5社

Bさんの夫は個人事業主で仕事が不安定なため、生活費を家にいれてくれないことが続きました。
やむを得ずBさんの収入だけでなんとか生活費をまかなっていましたが、生活費が足りないときはクレジットカードで買い物をせざるを得ませんでした。
その後、Bさんは夫と離婚することになりましたが、その時に作ってしまったカード残高が250万円残っていたため、精神的なストレスが重なり体調を崩して職場を休みがちに・・・。
収入が少なかった月は、クレジットカードの返済を消費者金融からの借入れで支払うようになってしまい、精神的に疲れ果てて当センターに相談に来られました。

INTERVIEW

■ なぜ任意整理ではなく、自己破産を選択したのですか?

専門家に相談した結果、任意整理で長期の分割を組んだとしても、私の場合はその間に定年を迎えてしまうため、定年後の返済計画の目途がたたなかったからです。
また離婚も経験し、精神的なストレスがきっかけで体調も壊してしまい、収入が不安定になってしまったため、途中で返済ができなくなってしまう可能性が高いと考えました。

■ 任意整理より自己破産の方がメリットが大きかった理由は?

私の場合は処分しなければならない資産もなく、現在の仕事にも影響がないということでしたので、長期分割で返済していくよりも自己破産のほうがメリットが大きいと考えました。
収入が年々少しずつ減っていく中で、将来の収入状況が読めなかったことも理由です。
ずっと不安な日々を送っていたので、そんな生活を変えたいという思いもありました。

■ 自己破産後の生活はどうなりましたか?

これまで10年以上返済を続けてきたこともあり心労が重なっていました。
体調を崩したことで仕事も休みがちになり、収入も減るという悪循環になり、どうしたらいいのかわからない状況でした。
でも、自己破産をして借金がなくなったことで、精神的な不安も解消され、仕事に精を出すことができるようになりました。
親身に相談に乗ってもらえて、最初は自己破産を避けたかったのですが、悪いイメージを払拭できて人生をやり直そうと決意できました。本当に相談して良かったと思います。

CASE 4リボ払いで知らない内に、とんでもない金額に

クレジットカードで買い物をするのは当たり前の時代ですが、現金を介さないため、知らないうちにカード残高が増えしてしまうという怖さがあります。
特にリボ払いを使用しはじめると、借入限度額がどんどん増えていき、請求書を確認するとビックリするような残高になっているというケースが少なくありません。

ここではその一例としてCさんのケースをご紹介いたします。

■借入状況(Cさんのケース)

負債額:500万円
債権者数:4社

デパートで勧められてクレジットカードを作成したのが借入れのきっかけでした。
カードで買い物をするのは簡単で便利なためカードで決済することが増えていきました。
何かのきっかけで支払方法を一括払いからリボ払いに変更したところ、借入限度枠がどんどん増え、気が付くとカード残高がとんでもない額まで増えていました。
その後、転職もあって、収入から返済ができない時は他社のカードから借入れをしてローンの返済に充てるようになりました。
15年以上そのような状況が続きましたが、なかなか残高が減らず、ついに会社のリストラによる給与の減少で支払不能になって専門家に相談することになりました。

INTERVIEW

■ なぜ任意整理ではなく、自己破産を選択したのですか?

借金の総額が大きかったのが大きな理由です。
任意整理で長期分割を組んだとしても、毎月8万円以上の支払いになりました。
会社のリストラで給与が減るなか、今後5年間にわたり毎月8万円以上を返済に充てるのは、今後の収入状況から難しいと感じたからです。

■ 任意整理より自己破産の方がメリットが大きかった理由は?

私の場合は、収入が減る一方でしたので、任意整理という選択肢はありませんでした。
破産しても処分しなければならない資産はなく、通勤で使用している車は年式が古いということで処分対象だったため、特に大きなデメリットはありませんでした。

■ 自己破産後の生活はどうなりましたか?

相談する前は、何をしていても毎月の返済のことばかり気にかけていていました。
いつになったらこの借金は終わるんだという精神的に不安定な状況が続いていましが、手続きも無事に終わり、おかげさまで精神的な日々の不安がなくなりました。
カード会社にはご迷惑をおかけしましたが、今は平穏な生活を送ることができていますので、思い切って専門家に相談してよかったと思います。

CASE 5ストレスによる買い物依存症が原因で・・・

社会人の方は常に仕事によるストレスを抱えています。
買い物はそんなストレスを解消する手段の1つ。節度のある買い物なら問題ないのですが、クレジットカードのリボ払いを利用して買い物をしてしまい、大きな借金を抱えてしまうケースが少なくありません。

クレジットカードを利用して買い物で借金が増えてしまったで一例をご紹介いたします。

■借入状況(Dさんのケース)

負債額:300万円
債権者数:7社

仕事のストレスで精神状態が悪化していたDさんは、買い物をすることで精神の安定を保つようになり、クレジットカードで買い物を続けていました。
その結果、自転車操業に陥ってしまい、収入で足りない分は他社のカードで借り入れをし返済を回すようになってしまったのです。そして気づくと負債額は膨らみ300万円に・・・。

INTERVIEW

■ なぜ任意整理ではなく、自己破産を選択したのですか?

最初は借りたものは何とか返済していこうと思い、任意整理の依頼をしました。
その後、細かく家計収支表をつけて生活状況の収支を見直したのですが、子供が2人いることもあって、長期的に教育費のことも考えると、3年後に返済に回せるお金がどうしても足りないことに気づきました。
長期の分割支払いができる金額ではないことがわかり、やむを得ず、自己破産手続きを選択しました。

■ 任意整理より自己破産の方がメリットが大きかった理由は?

処分の対象になる資産はなかったですし、私の仕事に影響が出ることもありませんでした。
また、将来的に子供の教育費がかかることを考えると、任意整理よりも自己破産の方がメリットが大きかったです。

■ 自己破産後の生活はどうなりましたか?

手続きをお願いし、クレジットカードをすべて手放したので買い物依存はなくなりました。
また、毎月の返済も止まったことで精神的に落ち着くことができました。いったん冷静になって、家計収支表をつけ、自分の生活状況を見直しました。
夫とも話し合い、生活の立て直しをすることができました。今では思い切って相談して本当によかったと思っています。

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