裁判を起こされた後に任意整理できるか? | 債務整理相談センター

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債務整理コラム

裁判を起こされた後に任意整理できるか?

サラ金やクレジットカードの借金が増えてしまい、返してもなかなか減らないので、やむを得ず放置しててしまい、結果的に裁判を起こされてしまうという方がいらっしゃいます。
一般的に、裁判を起こされる経験というのはなかなかないので、裁判所に行くのが怖いと思うのが普通の感覚だと思います。そのような方に「任意整理」という解決方法があります。
今回は、裁判を起こされた後に「任整整理」ができるか?ということについてご紹介します。

訴訟を提起された後に、長期分割・利息カットに応じてもらえるのか?

借金を返済せずにそのまま放置していると、貸金業者もこのままでは回収できないと思い、裁判を起こして判決をとりにきます。
そして、最終的に会社の給与を差し押さえて強制的に借金を回収しようとします。
裁判所から会社に差押通知書が送られれば、勤務先にはバレてしまうし、会社はその対応をしなければならず会社に迷惑をかけてしまいます。
裁判を起こされた後に、司法書士が間に入り「任意整理」で交渉をすることは可能なのでしょうか?
結論からいうと、任意整理の交渉をすることは可能です!

たしかに、訴訟を提起された後に任意整理を開始する場合と、訴訟を提起される前に任意整理を開始する場合を比較すると、当然、訴訟を起こされる前の方が交渉がやりやすいです。
先方も訴訟費用を負担して訴訟提起していますから、長期分割の交渉や遅延損害金カットの交渉は訴訟提起前の方が当然やりやすく、訴訟提起後では交渉が難航する恐れもあります。

裁判を起こされた後の任意整理はどのような流れになるか?

裁判を起こされた後にでも、任意整理の手続きのご依頼をいただいければ、本人が平日の日中に裁判所に行く必要はありません。
代わりに司法書士が裁判所に行き、債権者と分割交渉の話し合いをすることになります。通常、訴訟は一ヶ月毎に進むので、ご依頼をいただいてから1~3ヶ月ほどで和解に至ります。

以上が、裁判を起こされた後の任意整理の手続きのお話になります。
任意整理をすることによって、借金がなかなか減らない状態から脱出することができます。裁判を起こされた後でも、任意整理の手続きをすることができますので、任意整理について相談してみたいと思った方は、早めに当センターまでご連絡ください。

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