債務整理をしても家族に影響はでないか? | 債務整理相談センター

アクセス副都心線北参道駅徒歩3分

受付時間9:00~21:00

債務整理コラム

債務整理をしても家族に影響はでないか?

債務整理をするかどうか悩んでいる人で、家族に影響がでないか心配している方も多いのではないでしょうか?
今回は、本当に債務整理をしても家族への影響はないのか?についてご紹介します。

債務整理をした場合の家族への影響は?

債務整理をした場合、本人の個人信用情報には異動情報が載ってしまい、しばらく新規のカードの発行や銀行でのローン審査が通らなくなってしまいます。
しかし、あくまで本人の個人信用情報の問題だけで、家族の個人信用情報が傷ついてしまうというようなことはありません。
また、本人が債務整理をしたからといって、家族が代わりに借金を支払わなければならないということもありませんし、本人が自己破産をしたからといって、家族の財産まで処分されたり、子供の進学や就職に影響がでるわけでもありません。

「債務整理をする前に離婚したほうが良いのでしょうか?」という質問をたまにいただきますが、家族に直接的な債務整理の影響がでるということはありませんし、離婚をしても特に何か状況が良くなるということもありませんので、その点は心配する必要はありません。

家族の生活になるべく支障がでないようにアドバイス

任意整理という方法がとれれば、家族の生活に影響を及ぼすことはまずありません。
ただし、自己破産をすると、自宅や自動車の処分を伴うケースがあります。中には子供の学資保険を解約せざるを得ないケースや、勤務先から借入れがあることで会社にばれてしまい、退職せざるを得ない状況になってしまうというケースもあります。
このような状態になってしまっては、直接的に家族への影響はないものの、引越しを余儀なくされたり、移動手段がなくなったり、あてにしていた大学費用が捻出できなくなったり家族の生活や将来に影響がでてしまう結果になりかねません。

そこで、当センターでは、自宅の処分を回避するために、任意整理や個人再生の方法で解決できないか、自動車の処分や学資保険を解約しないですむような方法がないか等、出来るかぎりご家族の生活や将来に影響がでないようにアドバイスをしています。

以上が、債務整理と同居の家族への影響についてのお話です。
債務整理をすることによって、借金の問題はほとんど解決することができます。
債務整理の相談をしようかどうか悩んでいる方で、家族に対する影響がでないか心配な方は、当センターまでお気軽にお問合せいただければと思います。

< 一覧に戻る

お気軽にご相談下さい。