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債務整理コラム

借金が減らない状態を解決する「任意整理」の2つのメリットとは?

消費者金融からお金を借りたり、買い物でリボ払いを利用し始めた人で、カードの残高がなかなか減らなくなってしまって明細を見るのが不安になっている方は多いのではないでしょうか? 借金が増えすぎてしまって、月末が憂鬱だという方に「任意整理」という解決方法があります。
今回はなかなか減らない借金の問題を解決する「任意整理」のメリットとデメリットをご紹介します。

「任意整理」の2つのメリットとは?

任意整理には2つのメリットがあります。

(1)原則、利息を0%にできる。
通常、キャッシングやショッピングを利用すると10%~18%ほどの金利手数料がとられています。意外と金利手数料を把握していない人は多いです。
しかし、任意整理をすることにより、原則、金利手数料を0%にすることができます。
結果、毎月の利息の支払いでなかなか借金が減らないという状態から解放されます。また、利息を支払わなくて済みますから、最終的に返済する借金の額を大幅に減らすことができます。
任意整理の手続費用は、毎月カード会社に支払う金利手数料と比較すれば微々たるものです。

(2)毎月の返済額が安くなる。
任意整理をすることにより、3~5年の長期分割での支払いが可能になります。借入れの状況やカード会社によっては5年以上の長期分割も可能です。そのため通常の返済よりも毎月の返済額を安くすることができます。
例えば、A社から50万円を借りて毎月1万5000円ずつ返済しているケースでは、任意整理で5年分割の交渉をすることにより毎月の返済金額を8,300円まで下げることができます。
複数のカード会社から借入れがあるケースでは、毎月の返済額が20万円以上という方もいますが、任意整理をすることにより10万円以下まで下げることができるケースもあります。

任意整理はこんな人にオススメです。
・借金がなかなか減らずに困っている人
・毎月の返済額を下げたい人
・家族に秘密にしたまま解決したい人
・一括請求されて支払えなくなってしまった人
・カードの数が増えすぎて自転車操業になっている人

「任意整理」のデメリットとは

任意整理をすることによるデメリットは1つだけです。

個人信用情報に異動情報が登録されてしまい5~7年ほどクレジットカードが作れなくなったり、消費者金融や銀行のローンの審査が通らなくなってしまいます。
既に組んでいるローンには影響はありませんが、既に持っているクレジットカードが利用できなくなってしまう例もなかにはあるようです。

以上が、任意整理のメリットとデメリットになります。
今回は、「任意整理」についてご紹介しました。
任意整理をすることにより、借金がなかなか減らない状態から脱出することができます。
任意整理について相談してみたいと思った方は、当センターまでお気軽にご連絡ください。

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